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外壁塗装は住まいを守るメンテナンス工事
外壁塗装と聞くと「外壁に色を塗る見た目を変えるだけの工事 」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし外壁塗装は、見た目の改善だけでなく、外壁や屋根の機能を改善し、快適な住空間を維持するという住まいにとって大切なメンテナンス工事でもあるのです。
そんな外壁塗装には、大きく分けて次の3つの役割があります。

外壁塗装の3つの役割

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POINT 01
美観の保持
外壁塗装を行うことで、新築の時のような美しい外観に蘇ります。また従来の外壁色と異なる色合いに変更した場合、今までとは違った雰囲気にリフォームすることも可能です。
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POINT 02
耐久性の向上
塗料が壁面を保護し、外壁の耐久性を向上させてくれます。これにより、外壁だけではなく建物自体の寿命を延ばしてくれます。
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POINT 03
断熱・遮熱性の向上
塗料の中には断熱、遮熱の機能を持つものがあります。断熱・遮熱効果のある塗料を使用すると、室内の温度上昇・低下を軽減させることができます。冷暖房の効果が高まり、電気代の節約や省エネに繋がります。

外壁塗装は本当に必要?

家を建ててから10年以上経っている、なんとなく汚れが目立つような気がする、しかし「まだ大丈夫だろう」と外壁塗装を先延ばしにされている方もいらっしゃると思います。そもそも「外壁塗装は必要ない」と考えていらっしゃる方もいるかもしれません。
外壁塗装は不要な時期にむやみに行うものではありませんが、必ず塗装をすべき時期がやってきます。そのときに放置してしまうと、雨漏りが始まり、ひいては建物自体の強度が低下し、取り返しのつかないことになりかねません。
そのようなことになってはお住まいの価値自体も下がってしまいます。外壁や屋根は適切な時期に塗装することが大切です。
外壁補修でお住まいの寿命を延ばすことができます
外壁は雨・風・雪・紫外線や気温変化などの影響を受けて劣化します。
定期的な補修を行うことにより、劣化を遅らせ、建物の健康を保つことができます。それは、お住まいの寿命を延ばすだけでなく、将来的に必要になると予想される高額な修理費用を抑えることにも繋がります。

外壁補修を行う3つのメリット

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POINT 01
防水効果
外壁補修は高い防水効果を発揮します。
劣化した外壁をそのまま放置していると、隙間から雨水が侵入し、外壁材が腐食したり、雨漏りが発生したりする恐れがあります。さらに、雨水の侵入し内部構造にまで影響が及ぶと、建物自体の安全性が低下してしまう可能性があり、大変危険です。 -
POINT 02
外壁のひび割れ防止効果
外壁にとって地震による振動や気温差は大きな負担となり、ひび割れや剥離の原因になることがあります。弾力性のあるコーキング材が緩衝材となることで、これらの負担を和らげ、外壁のひび割れや剥離を抑制します。
さらに、モルタルやコンクリートといったひび割れしやすい外壁材のひび割れ補修として、外壁に直接コーキングを充填することもあります。 -
POINT 03
気密性の向上
密着性の高いコーキング材を目地や隙間に補填することで、建物の気密性が向上します。
建物における気密性とは、隙間がなく空気の出入りが少ない状態を指します。コーキング材がしっかり埋め込まれていれば、夏場の涼しい冷気や冬場の温かい空気を外へ逃しにくくなります。
屋根の葺き替えは家の安全の要になります
普段はなかなか目に入らない屋根材は、傷みにも気づきにくく、メンテナンスのタイミングを逃がしていることも多いです。
そのため、屋根がだいぶ劣化した頃に葺き替えを検討するケースもあるでしょう。
葺き替え工事は屋根リフォームの中でも大がかりなため、必要性に不安を感じる方も多いと思います。そこで、葺き替えでどんなメリットがあるのかをおさえておきましょう。

屋根の葺き替えを行う4つのメリット

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POINT 01
屋根の寿命が長くなる
屋根がほぼ新品同様になるため、寿命が長くなります。
屋根材は、素材ごとに寿命が異なります。
スレート屋根は20~25年ほど、金属屋根(ガルバリウム鋼板)は25~35年ほどです。
かつて住宅でよく使われていたトタンは、ガルバリウム鋼板と同様に金属屋根ですが10~20年と短めの寿命です。
築年数が古い家の場合、「あと数年の寿命…」「すでに寿命を過ぎた」というケースもあるのではないでしょうか。寿命を迎え、傷んで劣化した屋根材は「住まいを雨水や風から守る」という機能がありません。 葺き替えで屋根材や下地が新しくなれば、寿命もリセットできます。
これから数十年と住まいを守ってくれます。 -
POINT 02
綺麗な見た目に満足できる
見た目が綺麗になるのも葺き替えのメリットです。屋根塗装でも見た目は綺麗になりますが、葺き替えなら正に「新品」の輝きが感じられます。 また、これまでの屋根材と違った素材やカラーにすればイメージチェンジにもなり、新築のような気分も味わえます。
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POINT 03
雨漏りが解決する
雨漏りに悩んでいたという場合であれば、葺き替えにより解決ができます。葺き替えは、古い屋根材を撤去した後に、下地を劣化状況に応じて補修できるからです。 「防水紙がボロボロになっていた」「野地板が腐っていた」など、下地の劣化によって雨漏りが起こっていた場合、葺き替えで一新できれば解決ができます。
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POINT 04
耐震性・耐久性がアップ
葺き替えでは、今と別の屋根材への変更も可能です。
既存の屋根材よりも軽いものを選べば、家への負荷が激減。耐震性が向上し、地震で揺れにくくなります。 また、屋根の強度も復活するため、雨風への耐性もアップできます。暴風雨などの際にも屋根が飛ぶ不安を軽減できます。
屋根塗装は屋根の機能と美観の維持に繋がります
お住まいで最も負担が大きい部分というと、真っ先に屋根が思い浮かぶのではないでしょうか。降雨に夜露、寒い季節になれば霜に積雪、さらに雹と気体から液体、そして台風や突風による飛来物すらぶつかり被害を受けることもあります。天気が良い日は日の出から日暮れまで太陽光に晒され、紫外線を浴び続けています。わたしたちの生活を守ってくれている屋根は定期的にメンテナンスすることで、もっと長く快適に暮らせるかもしれません。

屋根塗装を行う3つのメリット

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POINT 01
屋根をキレイにする
塗装によって屋根の「色」「つや」が回復し、お住まいの外観が美しくなります。 経年劣化が進むと塗装がはげるだけではなく、汚れや苔が付着したり、植物が生えることもあります。劣化してしまった屋根を再度塗装することによって元の色に塗り直したり、違う色に変えたりすることができます。
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POINT 02
雨、紫外線、サビなどから屋根を守る
日本瓦以外のスレート、金属屋根、セメント瓦などの屋根はそれぞれ雨、紫外線、サビの発生に対しての耐性が高くないので塗装による保護がないと劣化が早まります。 塗装で塗膜を形成することで、外的要因の影響を最小限に留めることができます。
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POINT 03
遮熱や防汚の機能で生活が快適になる
塗料によって、「遮熱・断熱・防カビ・防汚・弾性・セルフクリーニング」などの機能を持たせることができます。 例えば、遮熱機能がある塗料は太陽からの熱を反射して屋根表面の温度を下げることができ、屋根の熱による劣化を抑えることができます。 また、セルフクリーニング機能がある塗料は屋根に付着した汚れを雨によって流すことができます。 このように、塗装によって機能性を付加し、現状の環境をより快適にすることができます。
トイレリフォームでできること
トイレは毎日使うからこそ、安全で快適にしておきたい場所です。トイレ設備は研究・開発が重ねられ、どんどん進化しており、様々な用途に対応した商品があります。あなたが今感じている不便なことや、どんなトイレが欲しいかをイメージし、リフォームを進めていくことが大切です。
ここでは、リフォームを上手に進めるために、トイレリフォームの4つのタイプをお伝えします。

トイレリフォーム 4つのタイプ

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便座交換のリフォーム
ウォシュレットに交換する、シンプルなリフォームです。便座を交換するだけで、格段に心地良さを実感できます。座ったときの暖かさや気持ちの良い洗浄感はもちろん、最近は使うたびに除菌するタイプや水が自動で流れるタイプなど、うれしい機能が付いています。ご家族の生活スタイルに合わせて選んでください。
リフォームの注意点 (工期の目安:30分~2時間)
事前にコンセントの有無を調べましょう。

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トイレ交換のリフォーム
トイレ本体まるごとを交換するリフォームです。最新トイレに交換すれば、掃除の負担が減る上、とても経済的です。毎日普通に使っているだけで大きな節水効果があるタイプや、掃除のしやすい形状などありがたい機能が多くあります。さらに、タンクレスにすれば、部屋が広く感じられてすっきり感もアップします。
リフォームの注意点 (工期の目安:半日~1日)
古いトイレと最新トイレでは大きさや形が異なるため、古いトイレの跡が残る可能性があります。タンクレスの場合は、手を洗う場所の検討が必要です。

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内装まで含めたリフォーム
トイレ設備の交換と一緒に、床や壁も一新するリフォームです。トイレ設備の交換により快適になるのはもちろんのこと、床や壁の素材とデザインを好きなものに変えられるため、空間全体を美しく仕上げることができます。まるでカフェのトイレのようなおしゃれな空間や、リビングのテイストと調和する上質な空間にすることも可能です。
リフォームの注意点 (工期の目安:1~2日)
トイレ交換のリフォームと比べて工期が長くなります。また、床材を今とは違う素材に変更する場合、段差が出ることがあります。

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お年寄りやお子様に優しいバリアフリーリフォーム
手すりを設置したり、廊下との段差を解消したり、車椅子が入れるようにドアを交換したりすることにより、お年寄りや小さなお子様が安心して使えるトイレに。さらに、収納棚を設ければ、ごちゃごちゃしないすっきりと美しい空間に。
リフォームの注意点 (工期の目安:2日~)
他のトイレリフォームと比べて工期が長くなります。また、壁下地を入れる工事、配管工事(給水・排水)、床下地の組み換え工事が発生します。構造上、実施できるかどうか、事前に確認しましょう。
洗面所リフォームでできること
タオルや石けん、歯ブラシ、カミソリ、洗剤など、洗面所に収納する生活雑貨はたくさんあります。それらの物をすっきりと収納しながら、機能的で明るく、身支度がはかどる空間であること…。洗面所に求める条件は、意外と多いものです。
ここでは、完成イメージを持っていただくために、洗面所リフォームの2つのタイプをご紹介します。

洗面所リフォーム 2つのタイプ

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洗面化粧台交換のリフォーム
洗面化粧台だけを交換する、シンプルなリフォームです。これまで無駄なスペースになっていた排水管付近の収納を、収納力が高くて物が取り出しやすいスライド式のキャビネットにしたり、お掃除がラクな継ぎ目のない一体成型ボウルに変更したり、洗面化粧台を交換するだけで、洗面所の使い勝手はアップします。
リフォームの注意点 (工期の目安:半日~1日)
壁下地の入れ替えが必要になる可能性があります。その場合、工期は目安より長くなります。

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洗面空間まるごとのリフォーム
既製品ではないオリジナル洗面台、レイアウト変更、壁紙や床の張り替えなど内装工事を伴うリフォームです。洗面空間まるごとのリフォームは、お好みのデザインで自分たちだけのこだわり空間を作ることができるのが最大のメリットです。見違えるような洗面空間へと生まれ変わります。また、洗面化粧台と洗濯機の配置を替えるなどレイアウトを変更して、さらに使いやすくすることもできます。
リフォームの注意点 (工期の目安:1~4日)
規模によっては工事が長くかかり、その間、浴室・洗面所・洗濯機が使えなくなります。
暮らしの中心として、
家族が自然と集まる空間を実現します

キッチン


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POINT 01
長年培ったキッチン施工の確かな技術
様々な形・種類があるキッチンの施工は、商品ごとに施工の違いがあるため、幅広い知識や経験が求められます。 ファンライフジャパンは、そんなキッチンの施工に多数携わってまいりました。ファンライフジャパンのスタッフはその知識やノウハウをしっかりと学び、確かな技術を身につけています。
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POINT 02
細かな箇所まで気配りが行き届いた施工
家具や住まいにキズを付けないための養生など、施工に付随する基本作業も丁寧に施工しております。当たり前と言われる基礎となる部分こそ、手を抜かずに確認をしっかりと行い丁寧に作業することが、大切だと考えています。 そのため、私たちファンライフジャパンの施工では細かな箇所まで行き届いたキッチンが仕上がると自信を持っております。
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POINT 03
現地調査やアフターフォローもお任せ下さい
お客様のご要望に合わせて、施工前に現状を確認する現地調査や、施工後に異常がないか確認するアフターフォローも行っております。お客様の様々なお悩みに寄り添えることがファンライフジャパンのキッチン施工の特徴です。
床工事のポイント
床工事の方法は、日本で昔より使用されている畳を張り替える方法や木材を敷き詰める方法・新建材でのフローリングで施工する方法など、様々なものがあります。
最近では、フローリング方式が一般的になっています。そこに、断熱素材を吹き付ける・断熱材を組み込むといった形で断熱効果を高めることをプラスする家庭や、床暖房をプラスする家庭も多くなっています。
お住まいの地域の気候・雨量といった気象条件や、日あたりなども参考にして、予算と見比べながら検討する必要があります。

床工事

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フローリング
フローリングは、家の居間や寝室などに多く取り入れられている、人気の床材のひとつです。 フローリングは、「複層(合板)フローリング」と「無垢フローリング」の2種類があります。複層フローリングは複数の薄い板を重ね合わせて、1番上に化粧板として木材や木目シートを張り付けたものです。一方の無垢フローリングは、単一の木材から切り出した自然の素材です。
フローリングは畳やカーペットなどのように、ほこりや細かな汚れが繊維の奥に入り込むことがないため、ダニの発生をおさえてくれます。 また、掃除も簡単なのでいつも清潔な状態を保つことができます。食べこぼしなどもサッと汚れをふき取るだけで済み、シミ取りなどの手間がかかりません。
無垢フローリングは、定期的にワックスがけなどのメンテナンスがを行う必要がありますが、複層フローリングは、メンテナンスがほとんど必要ありません。 畳は家具を置くと跡が付いたり、摩擦により繊維が毛羽立つがありますがフローリングは経年劣化を感じることが少ないといわれています。 ただし、無垢フローリングの材質によっては、家具の重みによるへこみが見られることがあります。

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畳
畳に用いられるい草は、多年生の植物です。無垢フローリング同様に、夏場は湿気を吸収し、冬は水分を放出して室内の湿度を調節をしてくれます。 保温性、断熱性にも優れ、夏はひんやりとした肌触りが心地よく、冬は適度な温かさを保ってくれます。
また、新しい畳を敷くと部屋の中がい草の香りに包まれるため、リラックス効果が得られると言われています。 他にも、フローリングに比べてクッション性が高いため、階下に足音が響きにくく、防音効果が期待できます。 シックハウスの原因となる、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する機能もあり、空気清浄効果もあるといわれています。

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床リフォームとシロアリ対策はセットがお得
床工事と併せてシロアリ対策を行うことで、別々に工事をするよりも費用と手間を少なくすることができます。マンションなどでは無縁なところが多いですが、戸建ての場合は、警戒していても被害にあうときはあってしまうといわれているほど、注意が必要です。施工の時にしっかり駆除し、数年に一度は消毒することをお勧めします。
選択する壁紙クロスによって、
お住まいに様々な雰囲気を
演出することができます

壁紙クロス

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クロスを張り替えてお好みの雰囲気に
クロスの張り替えは、お部屋を雰囲気を変えたい時や少し模様替えしたい時に最適なリフォームです。 快適な住空間は日々の疲れを癒してくれるものです。
ライフスタイル・ライフサイクルの変化に合わせて、古くなった壁紙クロスを張り替えて、気分もリフレッシュできます。 素材・機能・デザイン、さまざまな種類があります。 感性にピッタリくる壁紙クロスを見つけましょう。

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クロス(壁紙・天井紙)の張り替え時期
クロス(壁紙・天井紙)の張り替え時期はだいたい10年前後です。
日光で日焼けしていたり、カビが生えていたり、汚れていたり(タバコのヤニ、キッチンの油シミ等)、破れ・シワ・たるみができている場合は、早めに張り替えることをおすすめします。
また継ぎ目が空いてきたり端がめくれたりして見映えが悪くなっている場合も、早めに張り替えましょう!

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クロスの種類(素材)について
現在、一般的に使われているのはビニルクロス で、主に次の2つに分けられます。
【普及品(量産品)ビニルクロス】
・量産品なので価格が安く、品質的にも悪くありません。
・機能性・デザイン性については中級品以上のものよりは劣ります。
・賃貸マンション、アパートなどでよく使われています。
【1000クラス(中級品)ビニルクロス】
・さまざまな機能、デザインがあり、種類が豊富です。
・価格は量産品よりも高額になります。
・こだわりの空間を演出したい場合はこちらがオススメです。
エクステリアとは
エクステリアとは、家の外側の空間を捉えた言葉です。エクステリアの対になる言葉がインテリアですが、それと比較すると想像しやすいかも知れません。インテリアはテーブルやソファ、テレビ、時計…といろいろなものを含んだ空間を指します。同様にエクステリアも門やフェンス、カーポートなど、家の外観全体を表す言葉として使用されます。

エクステリアの構成要素







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POINT 01
門扉・門柱
門扉とは出入口に設けた門の扉のことです。素材にはアルミ製や木製、アルミ+樹脂などがあります。一般的なのは腐食やさびに強いアルミ製です。また開閉方法は両開き、片開き、スライド式があります。スライド式は前後に開けるスペースを用意する必要はありませんが、代わりに横に引き込むスペースが必要です。 門柱とは門扉の横に設置される柱や壁のことで、たいていここに表札やポストを備えます。最近は宅配ポストを備えた門柱もあります。
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POINT 02
フェンス
フェンスとは柵、囲いのこと。外部から家の中が見えないよう目隠しの役割を果たします。素材は門扉同様アルミや木製、アルミ+樹脂などのほか、植栽を巡らす生け垣やブロック塀、土壁などがあります。下にブロック塀などを配置し、上にアルミ製の柵などを組みあわせることも多いです。 外部からまったく見えないようにしてしまうと、かえって侵入者が外から見えなくなってしまうため、ある程度外部から内側が見えるようにするなど、防犯上の工夫が必要です。また日当たりや風通しも考えたほうがいいでしょう。
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POINT 03
アプローチ
アプローチとは門扉から玄関まで続く通路のこと。素材はコンクリートやインターロッキング、タイル、レンガなどが一般的です。 アプローチの周りに花壇などを用意して植栽を楽しむ人も多いです。
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POINT 04
デッキ・テラス
デッキやテラスは、どちらも家のリビングと空間的につながった、外部リビングのようなもの。一般的に室内の床と高さが同じ場合はデッキ、庭より一段高くなった台はテラスと呼ばれています。どちらもイスやテーブルを置いて第2のリビングとして使用することが多いようです。テラスをガラスの壁や天井で覆ったサンルームや、庭側の壁が開放できるガーデンルームなどもあります。 木製のデッキをウッドデッキと呼びます。天然木のウッドデッキは人気が高いのですが、メンテナンスを怠ると傷んだり変色してしまいます。最近は本物の木のような風合いながら、メンテナンスのラクな人工木(木粉と樹脂を組みあわせたもの)のデッキもあります。他にはタイルや天然石などのデッキやテラスもニーズがあります。
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POINT 05
カーポート・ガレージ
カーポートとは屋根と柱だけの簡単な車庫のことです。一方のガレージは車を格納するための建造物を指します。屋根がないものは単に駐車場と呼びます。とめる台数や、道路への接し方、積雪量、さらに防火・準防火地域かどうかで選ぶカーポートが変わりますので、施工会社と相談しながら決めるとよいでしょう。
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POINT 06
植栽
植栽とは庭やアプローチ沿いに植えられた樹木や草花のこと。観賞用や家のシンボルツリーとして大きな木を植えるケースもあります。 木は意外と簡単に大きくなります。隣家に枝や落ち葉が入ってしまうとトラブルになりかねないので、植栽計画は慎重に行いましょう。

エクステリア工事のポイント
エクステリアを考える上で大切なことは「どういう風に家の外側を使いたいか」ということです。
エクステリアは住宅を建てる時に、ある程度の配置イメージを計画しながら進めることがポイントになります。
例えば、車の所有数によってスペース配置が変わってきますので、何台分のスペースが必要なのか確認することが大切です。
住宅そのものとの調和もなくてはならない重要なポイントです。
住宅の雰囲気とマッチさせることは、敷地全体の雰囲気を造りだしますので、素材選びはよく検討することをお勧めします。
また、塀の高さ・植栽・庭の作り方・防犯面なども考慮しながら計画していきましょう。
排水設備調査とは?
当社では、各ご家庭の排水設備調査を行っております。
排水設備は各家庭から出る排水を敷地外へ流すための大変重要な設備ですが、下水管とつながっているからといって市が管理してくれるわけではなく、掃除・管理は家主様の管轄になります。排水設備の異常は日常生活に直結するため、快適に日々を過ごすためにも早期の対処が求められます。
また、敷地内の水道管の維持管理も各自治体(市町村)が行うのではなく、皆様個人で行う必要があります。詳細は各自治体のホームページからも情報発信されていますので、ご確認ください。
排水設備とは?
排水設備は主に、排水管と汚水桝(マス)を組み合わせて設置されています。排水管は家庭内からの汚水(トイレからの排水)・雑排水(キッチン・風呂・洗面台・洗濯機等からの排水)を敷地外へ流す役割を持っています。汚水マスは排水管内を流れる汚泥やゴミを掃除するために設置されており、排水管が合流する場所・曲がっている場所にあります。基本的に、家屋に沿って点在している汚水マスは「私設汚水マス」というもので、これらが家主様の管轄になります。
※私設汚水マスからの排水を一箇所に集め、そこから下水道へ流すための「公共汚水マス(最終マス)」だけは、例え敷地内に設置されていたとしても市が管轄することになりますのでご注意ください。

なぜ排水設備調査/排水管洗浄が必要なのか?
排水設備の異常を放置してしまった場合、家庭内だけでなく周辺地域の衛生環境をも脅かす可能性があります。


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排水管の詰まり
排水管が詰まるとトイレやキッチンなどの水が流れなくなり、日常生活に支障が出てしまいます。さらに、詰まりが原因で汚水マスから汚水が溢れる恐れがあります。定期的な掃除をしていなければ汚水マスに沈殿しているゴミは腐敗しているため、周囲に悪臭が発生します。
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排水管や汚水マスの破損
亀裂や穴から汚水が漏れ出し、周囲に悪臭が発生します。汚水は地面に浸透するため、家屋の基礎部分を腐食させたりカビの発生に繋がる等の被害も懸念されます。さらに、漏れ続けると敷地外にも土壌汚染が広がってしまう恐れがあります。
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害虫の発生
汚水マスには、キッチンから流れた油が固まっていることがあります。不衛生なまま放置していると、害虫が発生して近隣にも多大な迷惑を掛けてしまいます。普段油を流さないよう工夫されている方も多いと思います。ですが排水設備の不具合は、入り込んだ木の根などが原因で起こることもありますので、やはり定期的な点検が必要です。破損などがあった場合、その原因箇所を特定するのは一般の方では大変難しく、時間も掛かります。当社では、経験豊かな社員が丁寧に調査を行っております。
排水設備調査・洗浄を地域一括で行う理由とは?
当社では、独自の調査により下水道設備が古くなっている地域を特定し、その地域で集中的に日程を組んで作業を行います。複数の地域に分散して洗浄作業を行うことを考えれば、余計な人件費・交通費・移動時間等が発生せず、効率よく作業を行うことが出来ます(その影響で工事の期間が延びることはありません)。
洗浄に特別な薬品は使用せず、当社で所有している高圧洗浄機を使用するため、必要以上の経費を掛けることなく短時間で洗浄することができます。
洗浄の際、劣化等によるマス・排水管の破損を発見する場合もございます。劣化や破損などがあった場合はお客様に相談の上、お客様からのご要望があれば有料にて補修作業をさせていただきます(当社は、市や県に所属する団体ではありません)。
排水設備Q&A



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詰まりの原因とは?
1.キッチンから出る油分や小さな残飯など
2.木の根
3.排水管内のひび割れや劣化
ご家庭から排水される中には、キッチンから出る油分や小さな残飯などがほとんど毎日のように含まれています。こうした油や、流し・風呂などから流れた排水に含まれるわずかなゴミが、排水管内にこびり付いて詰まらせたり、汚水マスに蓄積されて大きな固形物になったりして、汚水の流れを悪くしてしまいます。汚水マス内に種子が落ちてしまったり、ひび割れた箇所から木の根が入り込むことで、水と栄養分が豊富な汚水マスの中で成長して詰まりの原因になることもあります。 -
汚水マスの種類は?
汚水マス・・・トイレ・キッチン・お風呂からの排水が流れてくるマスです。
雨水マス・・・雨水専用のマスです。雨樋を通って流れてきた雨水が集まります。
終マス・・・排水設備の中で、下水本管に一番近い場所にあるマスのことです。 -
汚水マスって何年くらい使える?
汚水マスは通常、10年程で老化等による劣化やひび割れが起こります。15~20年程経つと破損等により汚水がマスから溢れたり、配管から漏れたりします。ですが、「定期的なメンテナンス」や「一緒に暮らしている人数」などによって寿命は変わってきます。なるべくキレイに保つことで劣化を防げるので、それだけ長く使えます。
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公共汚水マスに異常がある場合どこに問い合わせるべき?
お住まいの地域の市役所(下水道課)にお問合せください。ただし、「公共汚水マスと私設汚水マスを繋いでいる排水管」については家主様の管轄になりますのでご注意ください。
汚水マス点検・洗浄・工事承ります!
汚水マスをご存知ですか?
汚水マスは、排水管から流れてくるゴミや汚泥などを掃除するために設置されています。敷地内に設置された汚水マスの掃除は、行政ではなく家主様の管轄になります。掃除はだいたい月に1度のペースで行うのが理想です。とはいえ、寒さや忙しさでなかなか手が廻らない方が多いと思います。
その汚水マスは使い始めて何年経ちますか?汚水マスや排水管は経年によって段々と劣化してしまいます。ヒビ割れや詰まりで家屋内の水周りに支障が出たり、漏れ出た汚水で悪臭の原因になる可能性があります。そうなる前に、1度汚水マスなどの排水設備を点検してみてはいかがでしょうか?
当社では、排水設備調査・洗浄作業を行っております。
調査の結果、お客様からのお申し出があった場合のみ排水設備工事も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
当社では防虫駆除を行っております。
日本には様々な虫が存在し、その中でも私たちに悪影響をもたらしているのが、害虫と呼ばれる虫です。害虫と言えばシロアリを思い浮かべる方も多いと思いますが、決してそれだけではありません。危険な害虫は私たちの身の周りにはたくさん存在します。又、害虫は季節に関係なく1年中存在しています。夏(梅雨明けぐらい)になると害虫は大量に発生します。そのまま放置しておくと、住環境を悪化させ人体にまで影響を及ぼすおそれもあります。冬になると害虫は少ないと思われがちですが、実は冬でも害虫はたくさん潜んでいます。当社では、害虫駆除を行っております。ゴキブリやハエ、蚊やムカデ等生活に支障がある害虫からシロアリの駆除まで対応しております。

害虫がもたらす危険性
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ゴキブリ
ゴキブリは様々な細菌やウイルスを持っています。その為、数が増えると健康衛生上に良くない為、早めの駆除をおすすめします。ゴキブリの侵入経路は様々ですが、ゴキブリはお風呂場やトイレの排水口から侵入してきます。なので、排水溝の中や側溝から除去を行い、ゴキブリの侵入経路から駆除していきます。
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蚊
蚊は、人だけでなく動物(ペット)にも吸血します。発生場所は、下水溝、汚れた雨水桝、用水桶などから発生します。対処法としては、蚊の幼虫(ボウフラ)が多く存在する水場、汚水桝の中や排水溝等を中心に駆除を行っていきます。
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ハエ
ハエは、一部病原菌を持ったハエも存在し、ハエから人体へと感染するケースもあります。ハエは浴室や台所の排水周りなど暗く、ジメジメしている場所に生息しています。ハエの幼虫は、汚水桝などの汚泥の水が溜まった部分で発生するので、汚水桝などの洗浄を行う事で発生を防ぐ事ができます。
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蛾
蛾は、季節関係なくほぼ一年中存在します。蛾は人体には関係無いと思われてますが、中には毒を持った蛾も存在し刺される事もあります。刺されると激痛が走り1~2週間かゆみが続きます。蛾は家の壁に卵を産み付けたりします。蛾が発生する原因を突き止めて根源から除去を行う必要があります。又、蛾は夜活動するので、夜の洗濯物には十分気を付けるようにして下さい。
害虫は人体に影響を与えるだけでなく、精神的にも辛いものです。当社では、上記以外の害虫にも対応しています。「お風呂場や台所からゴキブリがよく出る」「蚊が大量発生して困っている」等、気になる事がありましたら何でもご相談ください。担当のスタッフが対応致します。 -
ムカデ
ムカデは頭部に毒を持ち巨大な顎を備えています。ムカデに咬まれると蜂に刺されたような激痛を伴うため非常に危険です。ムカデは野外の土壌環境で発生し、建物の方へ近づき侵入してきます。ムカデ対策で大事なのは、建物周辺で駆除を行い、室内へ侵入させない事です。
防虫駆除の流れ

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STEP 01
作業員がお客様のご自宅に伺います。
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STEP 02
作業の際は近隣の方々のご迷惑にならないよう、
あいさつ周りを行います。 -
STEP 03
機材を持ち込み、お客様立会いのもと防虫作業に取り掛かります。
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STEP 04
作業が終わりましたら、作業結果を報告させて頂きます。
防虫駆除を通しての当社の取り組み


梅雨に入ると湿度が高くなり、ジメジメした日が続きます。 特定の虫にとっては、過ごしやすい環境になり、害虫たちの活動も活発になる季節です。
害虫が発生しやすくなる梅雨の時期は、害虫の増殖率が高まり、大量発生する可能性もあるので、適した対策と駆除が大切です。
梅雨の時期になるとジメジメした空気のせいで、カビが発生しやすくなります。害虫の中では、カビを食べる虫も多数存在し、カビが原因で害虫が大量発生するケースもあります。
カビの発生を防ぐには、部屋の換気を行い湿度を下げる事が大切です。ですが、カビの発生を防いだだけでは害虫を駆除できた訳ではなく、害虫は室内以外の至る所に存在しています。
害虫は床下や配水管等で繁殖する為、個人では完全に駆除するのは難しいです。
当社では、防虫駆除を積極的に行っております。
「ゴキブリがよく出る」「蚊やハエが大量発生している」等、害虫被害は不具合を放置せず、早めの対策と適した駆除を行う事が大切です。
又、シロアリ駆除も同時に行っております。シロアリ被害を防ぐには、早期発見が重要です。少しでも、害虫被害があると思われたらお気軽にご相談下さい。
当社では専門のスタッフが適格なアドバイスと防虫駆除を行い、より安心して暮らして頂ける様に取り組んで参ります。
毒性を持つ外来種
「セアカゴケグモ」にご注意ください

以前から報告されている、特定外来種で毒性の強い毒グモ「セアカゴケグモ」ですが、先日大阪府池田市で当社の職員が現場作業中に1箇所で数十匹ものセアカゴケグモを発見しました。
近くにも多数存在していると考えられますので、外出時や洗濯物を取り込む際には、十分注意するようお願いします。 セアカゴケグモは攻撃性は少なく、こちらから攻撃しないかぎり咬まれる心配はほとんどありません。
又、毒性をもっているのはメスのみで、体長は約1cm、体全体が黒色で背中に赤い砂時計のような模様があるのが特徴です。
咬まれると、針で刺されたような痛みがあり、咬まれた箇所に熱感を感じ、重症化すると筋肉がマヒするなどの症状がでますが国内では死亡事例はありません。
もし咬まれたら傷口を流水で洗い流すようにし、咬まれた箇所を包帯等で強く圧迫するのは、痛みを増強させるので、病院で診察を受けるようにしてください。
生息場所は、排水溝の側面や蓋の裏、屋外のブロックの中などに生息し、庭の手入れをする際は軍手などを使用し、サンダルやスリッパを履く際は注意するようにしてください。
もし発見した場合は素手で触らずに、市販の殺虫剤で駆除するようにし、近くに白い球形の卵(卵のう)がある場合は靴などで踏み潰すようにしてください。
当社の防虫駆除作業や排水管洗浄はセアカゴケグモの駆除にも効果があります。 自分での駆除が難しい場合やご家族の事を考えて防虫作業をご検討の場合はお気軽にご相談ください。
危険な外来昆虫
「ヒアリ」にご注意ください

神戸市・ポートアイランドにある神戸港のコンテナヤードで、強い毒性を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が、新たに約100匹見つかりました。
外来生物に指定されているヒアリは赤茶色で体長2.5~6ミリで、刺されると体質によっては呼吸困難などの急性アレルギー反応が起きる事もある危険な虫です。
現在、神戸市と尼崎市で発見されてますが、他の地域にも生息している可能性がある為、神戸市でも注意を呼び掛けています。画像のような虫を見かけた場合は素手で触らないようご家族に呼びかけて下さい。
当社の防虫作業では、ヒアリにも効果がある殺虫剤を使用しています。
ご家族の安全を考えて防虫作業をご検討の方はお気軽にご相談ください。
ヒアリの類似種「
アカカミアリ」にもご注意ください

ヒアリに似た毒アリ「アカカミアリ」が新たに発見されました。
神戸市は先日、ヒアリと似た毒アリ「アカカミアリ」約100匹がポートアイランドにある神戸港のコンテナヤードで見つかったと発表しました。
市によると、アカカミアリは赤茶色で体長3~8ミリ。見た目はヒアリとよく似ていますが、盛り上がったアリ塚は作らない為、発見がヒアリより難しく、巣に刺激を与えると防衛のため集団で咬みつき、腹部の毒針で刺してくる習性があります。
毒性はヒアリほど強くはなく、死亡例は報告されていませんが、アナフィラキシーショックを起こす危険があり、市は注意を呼びかけています。
環境省は他にも生息している可能性があるとみて、住居地域についても専門業者による調査を実施しています。
しかし、すべての地域の調査は現実的には困難な為、先日発見されたヒアリだけでなくアカカミアリに関しましても、ご不明・ご不安な点があれば、当社までお気軽にご相談下さい。